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WBC3連覇に赤信号? 山本監督の不吉なデータ [スポーツ]

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wbc 2013 山本監督 最終メンバー 広島カープ


2013年のWBC最終メンバーが発表されました。

人選については賛否両論あるでしょうが、発表されてしまったからにはこのメンバーでベストを尽くすしかありません。

山本監督が悩みに悩んだ最終メンバー28人は下記の通り

【投手】
涌井秀章(西武)
能見篤史(阪神
沢村拓一(巨人)
今村猛(広島)
田中将大(楽天
杉内俊哉(巨人)
前田健太(広島)
森福允彦(ソフトバンク)
内海哲也(巨人)
大隣憲司(ソフトバンク)
牧田和久(西武)
山口鉄也(巨人)
摂津正(ソフトバンク)

【捕手】
相川亮二(ヤクルト)
阿部慎之助(巨人)
炭谷銀仁朗(西武)

【内野手】
鳥谷敬(阪神)
井端弘和(中日)
松田宣浩(ソフトバンク)
坂本勇人(巨人)
松井稼頭央(楽天)
稲葉篤紀(日本ハム)
本多雄一(ソフトバンク)

【外野手】
糸井嘉男(オリックス)
中田翔(日本ハム)
内川聖一(ソフトバンク)
長野久義(巨人)
角中勝也(ロッテ)


合宿に参加していた33人の内、落選した選手は5人
投手では山井大介、浅尾拓也の2投手(共に中日)。
内野手は村田修一(巨人)、外野手は大島洋平(中日)、聖澤諒(楽天)の3選手。

この中で大方の予想と違ったのは大島と聖澤ではないだろうか?
昨年のリーグ盗塁王が共に落選したことになる。どちらかは残ると思っていた。

1点を争う場面では、足を使った野球が効果的なので個人的にはもったいない気がするのだが…

ところで、それ以上に気になるのが山本監督の過去の実績である。 山本監督は1989~93年と2001~05年に広島の監督を勤めているが

「広島監督時代の10年間でBクラスが7回」

なのだ。

■10年間の成績■
1989年:2位
1990年:2位
1991年:1位
1992年:4位
1993年:6位

2001年:4位
2002年:5位
2003年:5位
2004年:5位
2005年:6位

特に後半の成績はひどいですねー

金銭的に厳しいチームなので同情の余地はあるだろうが、日本代表の監督を任せるには不安すぎるデータな気がします。

今後の予定は
2月23、24日にオーストラリアとの壮行試合
26日に阪神、28日に巨人と強化試合
3月2日に開幕を迎える

データだけを見ると不安だが、山本監督にはそんなデータを吹き飛ばす采配を期待します。

頑張れ!侍ジャパン





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